パチンコには、遊タイムという機能が存在します。
発動するはずなのになぜか発動しなかったなど、疑問を抱えている人は多いのではないでしょうか。
遊タイムを狙うことで期待値がどうなるか、気になっている人も多いでしょう。
本記事では、パチンコの遊タイムについて解説しています。
間違えやすい発動条件や、遊タイムを狙う時の注意点も解説しています。
そのため、宵越しの遊タイム狙いや、遊タイムハイエナを考えている人にも役に立つでしょう。
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パチンコの遊タイムとは?
パチンコの遊タイムとは、通常の大当たり確率中(低確率時)に大当たりしなかった場合に、時短に突入する機能です。
パチスロやゲームアプリで、使われるような天井と似た意味合いの機能になります。
遊タイムを上手く狙うことで期待値を大幅に上げられますが、遊タイムには細かい制限があるので注意しましょう。
パチンコの遊タイムに必要な回転数
遊タイムには、発動までに必要な制限が用意されています。
それは、「大当たり確率分母の1.5倍〜3.0倍の回転数」を消化することです。
この必要な回転数は、警察庁によって規格解釈基準が設けられており、すべての機種が上記のルールを守らなければなりません。
過去には「大当たり確率分母の2.5倍〜3.0倍の回転数」を消化するというルールがありましたが、この制限は2022年に改定されました。
また、時短による低確率の間の回転数も加算されますが、大当たり終了後にST(高確率)に突入するような機種の場合はデータ表示器の回転数がズレる場合があるので注意が必要です。
遊タイムが発動した場合は、一度大当たりを引かなければ次の遊タイムに入れません。
低確率時800回転消化で1,214回転の時短が設定されている台であれば、時短1,214回転で大当たりにならず次に800回転ハマっても、遊タイムに入れないことを覚えておきましょう。
パチンコの遊タイムの時短上限回数
遊タイムには、時短の上限回数にも制限が課せられています。
過去には、時短回数は最大100回という制限がありましたが、規格解釈基準の改正によりこの制限は撤廃となりました。
現在の時短上限回数の制限は、「大当たり確率の分母の3.8倍以下」と定められています。
主なパチンコ台の遊タイムの時短上限回数は、以下になります。
確率 | 時短上限回数 |
---|---|
1/99 | 最大376回転 |
1/199 | 最大756回転 |
1/319 | 最大1,212回転 |
ただ、実際に設定されている上限回数は様々で、上限とほぼ同回転数のミドル機種もあれば数百回程度しか時短回転数がないミドル機種もあります。
しかし、時短の回数が多ければ多いほど優れているというわけではなく、実際の当たりやすさを考慮した期待値を意識しなければなりません。
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パチンコの遊タイムが発動しない2つの原因
パチンコには発動条件があるため、遊タイムを狙って打っても遊タイムに入れない場合があります。
回転数を意識していても入れない場合があるので、慌てないためにも発動しない時にありがちな原因を、把握しておくと良いでしょう。
宵越しの遊タイムは発動しない場合がある
朝一番で宵越しの遊タイム機種を狙った場合は、規定回数ハマったとしても遊タイムが起きない場合があります。
これは、前日にその機種が遊タイムになった上で、当たらずに閉店してしまうと起こる現象です。
遊タイムは、大当たり間で1度のみという規定に引っかかっているため、規定回転数消化しても遊タイムには入りません。
しかし、ホールがラムクリアと呼ばれるデータのリセットをしていた場合は、遊タイムの条件もすべてリセットされます。
朝一番の遊タイムを狙う時は、閉店後にどの程度ラムクリアを行うかという、ホールの傾向を把握しておくべきです。
ラムクリア自体は、すべてのホールで100%行われています。
これは、遊戯者が遊ばずに利益を得る行為が禁止されており、朝に確変データが残っていることはモーニングサービスに該当するからです。
しかし、遊タイム付きの台を必ずラムクリアをしなければならないという規定はなく、ホールによって扱いが変わります。
通っているホールがラムクリアをするかどうかは、自力で調査しなければなりません。
遊タイムの発動条件を誤認している
遊タイムの発動条件をおおまかに理解している人は多いですが、細かい条件への理解が甘い可能性があります。
発動条件には、「通常時に規定回数ハマる」という条件がありますが、この通常時は低確率時のことです。
低確率時というのは時短中も含まれるため、回転数の認識を間違えやすくなります。
また、確変中の回転数はカウントされず、ST中の回転数もカウントされないという点に注意が必要です。
ST中に当たらなかった場合は、データ表示器上にはスルーした回転数もカウントされます。
そのため、データ表示器上では決められた回転数を満たしているにもかかわらず、実際には条件を満たせていないこともあります。
遊タイム付きの台を狙う時は、データ表示器の回転数をそのまま鵜吞みにしないようにしなければなりません。
パチンコの遊タイムには確定で当たらない機種もある
遊タイムは天井のような機能ですが、確変やSTではなくあくまで時短なので、確実に当たりが引けるわけではありません。
遊タイムが発動しても、大海物語4スペシャルのような機種は、大当たり確率が通常確率と変わりませんでした。
大海物語4スペシャルでは、大当たり確率1/319に対して時短は350回転しかありません。
この場合、約3割の人は引けない計算になります。
しかし、時短回転数が少ないことが、必ずしも当たらない理由になるわけではありません。
「P刀使ノ巫女 ZCa」の大当たり確率は1/319.69で、時短は250回転のみです。
しかし、「P刀使ノ巫女 ZCa」は一種二種混合機なので、時短中に引ける可能性は大幅に上がります。
99.9%で大当たりを引けるため、ほぼ確定で当たると判断しても良いでしょう。
現在は、一種二種混合機が主流なため、大海物語4スペシャルのような引けない機種は少ないです。
しかし、稀に引けずにスルーしてしまう遊タイム機種があることも、理解しておいた方が良いでしょう。
パチンコの遊タイムを狙うことで期待値は上がるのか
遊タイムには様々な注意点がありますが、それでも素晴らしい機能であることは間違いありません。
たとえば、「P華牌RRwith清水あいり 150de遊タイム」では、回転率や交換率次第で30回転からスタートしても期待値がプラスになります。
28玉交換のホールであれば、よほど回転率が悪くなければ60回転からスタートしても期待値はプラスです。
毎日、期待値がプラスの状態で打てれば何も考えずともお金は増えていくので、遊タイムを狙って損はありません。
ただし、過度に狙う行為はハイエナ行為と呼ばれ、ホールで禁止されていることがほとんどです。
多くの台のデータ表示機を押す、打っている人の後ろに張り付く、端に張り付いて監視し続けるなどといった行為はすぐに出禁にされます。
そのため、可能な限り目立たないように努めなければなりません。
出禁にならないように努め、遊タイムによる期待値がプラスの台でのみ打つようにすれば、勝率は飛躍的に上昇するでしょう。
パチンコで遊タイムが搭載されているおすすめの機種
パチンコで遊タイムが搭載されている中でも、おすすめの機種をご紹介します。
遊タイムには、発動までの回転数が浅ければ浅いほど期待値が高くなるという特徴があるため、特定の台のみ狙うべきではありません。
しかし、座りたい遊タイムの台が複数あった場合、座るべき機種を決めておく必要があります。
もし、座るべき機種に迷った場合は、ここでご紹介するおすすめの遊タイム搭載機種を参考にしてください。
P華牌RRwith清水あいり 150de遊タイム
遊タイム搭載パチンコ台のおすすめ1つ目は、「P華牌RRwith清水あいり 150de遊タイム」です。
大当たり確率1/99.9の甘デジ台で、150回転消化すれば遊タイムに突入します。
時短回転数は320回転ですが、期待値は99.9%です。
28玉交換のホールであれば、回転率が11回でも60回転からスタートすれば、期待値はプラスになります。
回転率が15回転あれば、30回転からスタートしても期待値はプラスです。
ボーダーは16回転ほどなので、遊タイムハイエナをしなかったとしてもおすすめできる機種です。
ただし、設定が甘い分釘がキツイ店舗も多い点には、注意してください。
釘のキツさを除けば、ずっとこの機種を打っていたいという人も、多いおすすめの機種になります。
全国各地に設置されている人気機種で、東京だけでも27店舗で導入されており、数多くの人が打てる点もおすすめしたい要素です。
P巨人の星 一球入魂3000
遊タイム搭載パチンコ台のおすすめ2つ目は、「P巨人の星 一球入魂3000」です。
大当たり確率1/319.68のミドル台で、880回転消化すると遊タイムに突入します。
時短回数は200回転ですが、期待値は99.9%です。
28玉交換で回転率が18回転あれば、300回転スタートでも期待値がプラスになります。
500回転以上のスタートであれば、回転率が14回転だったとしても期待値はプラスです。
遊タイムによる期待値が非常に高い機種で、遊タイム狙いをすれば大きく稼ぎやすくなります。
ただし、全国で設置店舗はわずか28店舗しかありません。
誰にでもおすすめできる機種とはいえませんが、もし通っているホールに設置されていれば、積極的に狙った方が良いおすすめ機種といえるでしょう。
Pとある科学の超電磁砲 最強御坂ver.
遊タイム搭載パチンコ台のおすすめ3つ目は、「Pとある科学の超電磁砲 最強御坂ver.」です。
大当たり確率1/119の甘デジ台で、299回転消化で遊タイムが発動します。
この機種は、遊タイムまで到達したとしても、35%の一撃チャンスを突破しなければなりません。
そのため、遊タイム狙いをしても勝率は低くなりやすいです。
継続率は95%と異常に高く、1万発はもちろん3万発や5万発も出たという声もあります。
良くも悪くも荒い台ですが、パチンコの良いところが数多く詰まっている面白い台です。
比較的新しい上に人気の台なので、東京だけでも269店舗で導入されています。
そのため、数多くの人におすすめできるパチンコ台です。
パチンコの遊タイムは上手く狙えば稼ぎやすい
遊タイムは、天井のような機能のため、条件を満たせば100%に近い確率で大当たりを引けます。
しかし、遊タイムの発動条件はおおまかに覚えている人は多くても、細かい点を間違えて覚えている人も多いです。
パチンコ店で慌てないためにも、発動条件は的確に把握しておいた方が良いでしょう。
遊タイムまでの回転数が浅い台を狙うことで期待値は増加し、パチンコの勝率は大幅に上がります。
しかし、多くのホールではハイエナ行為を禁止していることに注意が必要です。
迷惑行為などの目立つ言動は避け、おすすめの遊タイム搭載機種が空いたときは、積極的に座ってみると良いでしょう。
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